学生支援に関する方針
「スチューデント・サクセス※の実現」に向けて、学修支援・生活支援・キャリア支援の方針を以下のとおり定める。
- 学修支援の方針
- 学修者本位の大学教育の確立
- 教育の内部質保証体制の確立
- 学びの魅力向上および学修機会の平等化
スチューデント・サクセスの実現に向け、共通科目の強化による学びの魅力向上、教育構造の再編成(体験型授業、討論・演習型学修、オンライン活用型学修)及び学修機会の平等化を推進する。
「響学スパイラル」の展開により、学生が主体的に学びながら到達目標を達成できる魅力的な授業を構築する。あわせて、3つのポリシー(DP・CP・AP)に基づいた授業展開と厳正かつ公正な成績評価を徹底し、専任教員によるアドバイザー面談、MUSICヘルプデスク、クリエイティブ・ラーニングスクエア(CLS)の整備等を通じて、学修を支援する。 - 学生生活支援の方針
- 多様な学生への個別的かつ包括的な支援
- 学生の多様な活動の支援とその体制強化
- キャンパスにおける学生の活動空間・居場所の充実
- 学生の学内滞在時間の延長と交流促進
アドバイザー教員が各学生を支援するとともに、学生生活支援担当部署と国際センター・健康管理センター・ボランティアセンターなどが連携して、多様な学生の充実した学生生活を支援する。
- 就職・キャリア支援の方針
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学生の希望を尊重した支援
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社会情勢を踏まえたキャリア教育と情報提供
- 卒業後も継続する支援
アドバイザー教員、キャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント等の資格を持つ専門職員)、キャリアセンター支援課職員の教職協働による就職・キャリア支援を行う。
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※スチューデント・サクセスとは
個々の学生が目指す将来像(なりたい自分)や目標達成等の自己実現に向けて、成長実感、達成感、納得感が得られること(個としてのサクセス)、建学の精神に基づく本学での特色ある学びを通して、未来のウェルビーイング社会の創造及び形成に貢献するスキル、能力、マインドを修得すること(社会におけるサクセス)の2点を本学卒業時までに実現することを意味している。