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教員組織の編制方針

武蔵野大学の求める教員像

人格見識がすぐれ、この大学の目的と計画である「仏教精神にしたがった理想的教育による、よりよき次の世代を創造すること」を深く理解し、その遂行に積極的信念を有する者

教員組織の編制方針

1.教員の配置

2.教員編制

3.教員の募集・採用・昇任


大学

文学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 日本文学の古典から近現代に至るすべての時代について、その時代を専門とする教員を配置し、加えて能狂言や歌舞伎、書道など、日本文化についても専門知識を有する教員を配置する。また、創作の各ジャンルに対応できる教員を配置する。
  • 国語教員の養成、図書館司書の養成、編集技術の育成など、専門知識を有し具体的な指導のできる教員を配置する。

2.教員編制
  • 外国人の採用、女性教員の配置、教員年齢の構成に留意し、多様な教員が総合的に配置されるように中長期の計画を立てて対応する。

グローバル学部 教員組織の編制方針

1.教員編制
  • グローバル教養と語学力、ビジネス・教育・学術分野の実践力の修得を重視する教育課程に相応しい教員組織を整備する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。
  • 教員の科目適合性については、グローバル学部教員資格審査委員会において教育研究業績及び担当予定科目の教育方法の内容を審査する。

2.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規定」「グローバル学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

法学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。
  • 非常勤教員の質を精査し、必要に応じて他大学の教授を積極的に迎え、客員教授として処遇する。

2.教員編制
  • 学部の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「法学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

経済学部 教員組織の編制方針

1 教員の配置
  • 「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。
 
2.教員編成
  • 経済学部の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編成する。
  • 教員組織は専任教員(特任を含む)を中心としながら、専門や科目の特徴に応じて客員教員、非常勤講師も配置する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも 対応しうるよう教員編成の多様性を推進する。
 
3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規定」「経済学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

人間科学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。

2.教員編制
  • 「仏教精神を根幹として学識、情操、品性にすぐれた人格を育成するとともに、人間が直面する歴史的・社会的諸課題を、心理、生命、社会、福祉などの側面から科学的に理解し、実践的に解決できる人材の育成を目的とする」ことから、人間理解のための多面的な領域の教員組織をバランスよく編成する。また資格取得に係る実習をカリキュラムに含む学科では、実習が適切に行われるように、適切に教員組織を編成する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「人間科学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

工学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。
  • 非常勤教員の質を精査し、必要に応じて実務に精通した人材を積極的に迎え、客員教員として処遇する。

2.教員編制
  • 学部及び各学科の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「工学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

教育学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。同時に教育実践の優れた業績を有する者を適切に配置する。
 
2.教員編制
  • 教育学部の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。
 
3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「教育学部教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

薬学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学設置基準(薬学関係)」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する専任教員を、14分野の基幹研究室(1研究室の教員構成は、原則として教授、准教授または講師、助教各1人の三人体制、計42人)、臨床薬学センター(教授を含む13人)または薬学キャリア教育研究センター(教授を含む4人)に適切に配置し、薬学部薬学科の教育研究を担当する。
  • 基幹研究室の助教以上の教員はすべて博士の学位を有するものとする。

2.教員編制
  • 薬学部の目的、カリキュラムに沿った教員の組織と配置を、上記1.に示すように編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、さらに国際化にも対応可能なものとする。
  • 学部の教育研究に係る事項は薬学部教授会で審議し、代議員会(学部長、学科長並びに教授会の推薦による教授2名で構成)を設置して教授会の効率的な運営を図る。さらに、薬学部運営会議(大学理事、学部長、学科長、研究所長、臨床薬学センター長、薬学キャリア教育研究センター長、代議員で構成)を開催し、各層の合意・連携体制を構築する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 教員の募集は、原則として公募制とする。
  • 採用・昇任に関する手続きは、「武蔵野大学教員の任用に関する規程」、「薬学部・薬学研究所教員資格審査委員会内規」、「武蔵野大学薬学部臨床薬学センター教員資格審査委員会内規」及び「武蔵野大学薬学部薬学キャリア教育研究センター教員資格審査委員会内規」により、適切に運用する。なお、選考に際する基準点としては、研究歴・業績に加えて、教育点、研究・活動・業績点などが含まれる。

看護学部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 大学設置基準上の必要人数を上回り、かつ、看護学科の教育理念、目的を達成するため、「基礎看護学」「母性看護学」「小児看護学」「成人看護学」「老年看護学」「精神看護学」「地域・在宅看護学」の7つの教育分野を定め教員組織を編制する。

2.教員編成
  • 年齢構成や性別のバランスならびにグローバルな教育・研究・実践活動の経験について考慮する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」及び「看護学部教員資格審査内規」に基づき、教員の募集は原則公募制をとる。
  • 採用・昇任については、教員資格審査委員会において基準に基づいた審議を行い、専門分野に関する教育研究上の能力について審査を行う。

通信教育部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。「武蔵野大学通信教育部学則」第45条において、教員の配置について規定している。

2.教員編制
  • 「武蔵野大学通信教育部学則」第3条(2)に規定する、人間科学部人間科学科の目的(「人間科学部人間科学科は、現代社会や現代人が抱える心の問題を心理学、仏教学又は社会福祉学の側面から考え、人間の心の本質を探究し、総合的視野で深く人間を理解できる人材の育成を目的とする。」)および、カリキュラムに沿って、適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 専任教員の募集・採用・昇任および非常勤教員の募集・採用については、「武蔵野大学教員の任用に関する規程」および「通信教育部教員資格審査内規」に従い適切に運用する。

大学院

文学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 日本文学の古典から近現代に至るすべての時代について、その時代を専門とする教員を配置する。また、日本文化についても専門知識を有する教員を配置する。
  • 古文書解読など史学の領域、文芸創作、比較文学、書道など、多様な専門知識をもつ教員を配置する。
  • 国際的な発信力を強化するため、日本文学や文化に関して研究している外国人教員を積極的に採用する。

2.教員編制
  • 年齢構成についても留意し、若手教員を採用するだけでなく、研究者としてのキャリアが長い教員を特任教員として採用する。

言語文化研究科 教員組織の編制方針

1.教員編制
  • グローバル教養と語学力、ビジネス・教育・学術分野の実践力の修得を重視する教育課程に相応しい教員組織を整備する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化に対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。
  • 教員の科目適合性については、言語文化研究科委員会において教育研究業績及び担当予定科目の教育方法の内容を審査する。

2.教員の採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規定」「言語文化研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

法学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。
  • ビジネス法務専攻として特任教員のほか、非常勤教員の質を重視し、弁護士等の実務家教員を積極的に迎え、客員教授、客員准教授として処遇する。

2.教員編制
  • 研究科の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。留学生対応のため外国人教員の充実を図る。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「法学研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

政治経済学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。

2.教員編制
  • 政治経済学研究科の目的及びカリキュラムに沿った適切な教員組織を編成する。
  • 教員組織は、基本的に研究科の基礎となる法学部政治学科及び経済学部の専任教員が大学院政治経済学研究科の教員として授業を担当する。一部の科目については、各領域のスペシャリストを非常勤講師とするが、教育課程の要となる科目については、専任教員を配するものとする。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の資格審査
  • 研究科教員の資格審査については、「政治経済学研究科教員資格審査内規」及び「政治経済学研究科委員会運営内規」に基づいて適切に運用する。

人間社会研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。

2.教員編制
  • 人間理解のための多面的な領域の教員組織をバランスよく編成する。また資格取得に係る実習をカリキュラムに含む専攻では、実習が適切に行われるように、適切に教員組織を編成する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「人間社会研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

仏教学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。

2.教員編制
  • 研究科の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「仏教学研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

環境学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。
  • 非常勤教員の質を精査し、必要に応じて実務に精通した人材を積極的に迎え、客員教員として処遇する。

2.教員編制
  • 環境学研究科の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「環境学研究科教員資格審査委員会内規」により適切に運用する。

教育学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する者を適切に配置する。同時に教育実践の優れた業績を有する者を適切に配置する。

2.教員編制
  • 教育学研究科の目的、カリキュラムに沿った適切な教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、国際化にも対応しうるよう教員編制の多様性を推進する。

3.教員の募集・採用・昇任
  • 「武蔵野大学教員の任用に関する規程」「教育学研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

薬科学研究科 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 「大学院設置基準」に基づき、教育研究上の優れた業績を有する専任教員(薬学部薬学科14分野の基幹研究室または臨床薬学センター担当教授を兼務)を適切に配置し、薬科学研究科修士課程・博士後期課程の教育研究指導を担当する。
 
2.教員編制
  • 薬科学研究科の目的、カリキュラムに沿った教員の組織と配置を、上記1.に示すように編成する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保し、さらに国際化にも対応可能なものとする。
  • 研究科の教育研究に係る事項は研究科委員会で審議し、教務委員会を定期的に開催して研究科の効率的な運営を図る。さらに、薬科学研究科運営会議(大学理事、研究科長、薬学科長、薬学研究所長、臨床薬学センター長、薬学キャリア教育研究センター長、代議員で構成)を開催し、各層の合意・連携体制を構築する。
 
3.教員の募集・採用・昇任
  • 教員(薬学部薬学科教授を兼務)の募集は、原則として公募制とする。採用・昇任に関する手続きは、「武蔵野大学教員の任用に関する規程」、「薬学部・薬学研究所教員資格審査委員会内規」及び「武蔵野大学薬学部臨床薬学センター教員資格審査委員会内規」により、適切に運用する。なお、選考に際する基準点としては、研究歴・業績に加えて、教育点、研究・活動・業績点などが含まれる。

看護学研究科 教員組織の編制方針

1・教員の配置
  • 教員配置は、看護学研究科の教育研究の実施にあたり大学院設置基準上の必要人数を確保する。
 
2.教員編制
  • 看護学研究科の教育理念、目的を達成するため「母子看護学」「地域看護学」「成人・精神看護学」「看護教育・管理学」の4つの分野に教育・研究・実践領域を集約し、それぞれの専門領域に対応する教員組織を編制する。
  • 教員編制において、研究科全体ならびに各分野における年齢構成のバランスならびに多様な教育・研究・実践活動に対応できる経験を考慮する。
 
3.教員の採用・昇任
  • 看護学研究科の教員に求める能力と資質は、「武蔵野大学教員の任用に関する規程」及び「看護学研究科教員資格審査内規」に明確に定めており、それらに基づき、教員の募集は原則公募制をとり、また、採用については、教員資格審査委員会において基準に基づいた審議を行い、専門分野に関する教育研究上の能力について審査を行う。

大学院通信教育部 教員組織の編制方針

1.教員の配置
  • 教育研究上の優れた業績を有する者に加え、現代的問題をそれぞれの専門分野から捉え、社会人指導に熱意があり、博士の学位を有する者を適切に配置する。
 
2.教員編制
  • カリキュラムに沿い、理論分野と実践分野の指導の分担を考慮した教員組織を編制する。
  • 特定の範囲の年齢、性別に著しく偏ることのないようバランスを確保した教員編制の多様性を推進する。
 
3.教員の募集・採用・昇任
  • 「通信教育部人間社会研究科教員資格審査内規」により適切に運用する。

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