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国際化ヴィジョン100

武蔵野大学は、2024年に創立100周年を迎えます。
これまでの武蔵野大学の歴史と伝統、そして現在の姿や力を踏まえ、今後、グローバルな視野をもって、
世界の多様な人々と響創しながら世界の幸せのために行動できる人材を育成すべく、「武蔵野大学 国際化ヴィジョン100」を実現します。

1 教育内容の国際化

語学力向上のための授業の充実とともに、4学期制を導入し、2学期(6~8月)と夏期休暇を利用して海外大学のサマープログラムや語学研修への参加を促進するなど、教育内容をさらに国際化。学生の力と意識をグローバル時代にふさわしいものに高めていきます。また外国人留学生を支える環境を整えながら、留学先となる協定校を拡大。海外との交流を深めていきます。

2 学生の海外派遣の拡大

2019年までに年間で長期留学の派遣学生を200人、短期留学については300人を海外に派遣します。さらに、2024年には日本人学生に占める長期・短期の留学経験者比率を、グローバルコミュニケーション学科・グローバルビジネス学科は100%、それ以外の有明キャンパスの学科は50%を目標に取り組みを推進していきます。

3 外国人留学生受け入れの拡大

留学生を対象とする日本語教育や研修の充実など、受け入れ環境を整備。在学生に占める留学生比率を2024年には15%まで拡大することを目指します。また、欧米英語圏大学とのダブルディグリー制度導入や中国政府が推進する「孔子学院」の設置などにより、真のグローバル化を目指します。

4 研究環境の充実

研究レベルの向上のため教員の海外での活動を推進するとともに、国際会議、国際シンポジウム開催を促進し、研究者の国際交流を活性化。特に仏教学、東アジア研究の分野では、世界的研究拠点の形成を目指します。また、大学院生や学部生のアカデミックな国際交流も推進します。

5 組織体制・ガバナンス強化

学長を国際化推進責任者として武蔵野大学のグローバル化を強力に推進していきます。外国人教員や海外で学位を取得した日本人教員を積極的に採用し、日本人職員の海外研修制度を設定するなど教職員のグローバル化もはかります。

6 オリンピックの開催地で学ぶ

お台場・有明は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場が集中するエリア。武蔵野大学は、この東京臨海副都心にある唯一の総合大学として、競技大会組織委員会と連携し、大会の成功に向け積極的に参加していきます。
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