HOME教育大学院(研究科)研究科(一覧)仏教学研究科専攻

研究科概要

仏教学に関する高度に専門的な知識を修得し、文化思想の進展に寄与する人材を育成

日本と世界をとりまく今日の状況は、これまで人類が経験したことのないような文明的危機の様相を呈しつつあります。このような状況の中で、人間が抱える根源的苦悩に向き合い、実り豊かな人生へと生き方を転換してゆく道しるべとなる仏教の重要性はますます高まってきているといえます。
武蔵野大学は「仏教精神を根幹とした人格育成」を建学の精神としています。本研究科は、建学の精神に則り、仏教学に関する高度に専門的な知識を修得し、その深奥を究めて、文化思想の進展に寄与する人材を育成します。特に、人類が直面する文明的危機、歴史的・社会的諸課題に対して、仏教の真理観、人間観と諸科学の最新の成果を総合し、人間尊重の立場に立って実践的に解決できる人材を育成します。

研究科DATA

取得できる学位

博士(仏教学)


修業年限とキャンパス

1年 2年 3年

 

有明キャンパス

 

修了後の進路

仏教学の教育・研究者、仏教(寺院)関係職 など

カリキュラム

カリキュラムおよび開講科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。
■:必修科目 □:選択科目 ★:集中科目 各科目の詳細は履修要覧をご参照ください。
※2016年度カリキュラム 2017年度カリキュラムは変更になる場合があります

授業紹介

仏教学研究科 仏教学専攻[博士後期課程]授業紹介01

仏教学研究1

仏教の真理観、人間観と諸科学の最新の成果を総合し、人類が直面する諸課題を解決していくための基礎力を養います。同時に、仏教学の諸問題に対して多角的な分析と考察を行い、自説を論理的に展開できる力を養います。

仏教学研究2

仏教の真理観、人間観と諸科学の最新の成果を総合し、人類が直面する諸課題を解決していくための実践力を身につけることを目的としています。同時に、それぞれの研究テーマにおいて、独創的な研究成果を導き出せる力を養います。

仏教学研究科 仏教学専攻[博士後期課程]授業紹介02

仏教倫理研究

現代社会において課題となっている生命倫理や環境倫理などの問題について、仏教学の立場から究明する力を養います。善と悪、加害と被害、自我と自己、人間と超越、身体と精神などのさまざまな切り口から問題を提起していきます。

特殊研究(研究指導)

「人類が直面する文明的危機、歴史的・社会的諸課題に対して、仏教の真理観、人間観と諸科学の最新の成果を総合し、人間尊重の立場に立って実践的に解決できる人材を育成する」という本研究科の目的を踏まえ、博士論文を作成します。

教員紹介

名前

職位

 

担当科目

研究領域

石上 和敬
イワガミ カズノリ
教授

□仏教学研究1仏教学、インド仏教
小山 一行
オヤマ イチギョウ
教授

□特殊研究(研究指導)仏教学、浄土教、真宗学
K.K.Tanaka
タナカ ケネス
教授

□仏教学研究1 □仏教学研究2 □特殊研究(研究指導)仏教学、アメリカ仏教、浄土教、真宗学
田中 教照
タナカ キョウショウ
教授

□仏教学研究1 □仏教学研究2 □特殊研究(研究指導)仏教学、インド仏教、真宗学
西本 照真
ニシモト テルマ
教授

□仏教学研究1 □特殊研究(研究指導)仏教学、中国仏教学
下田 正弘
シモダ マサヒロ
兼任講師

 

□仏教倫理研究インド哲学、仏教学

: 出願書類の「希望指導教員」欄への記入が可能な教員
※担当教員等は大学院修了までに変更となる場合があります。 
※研究指導が可能な教員とその専門分野、および希望する研究内容についても相違がないことを確認した上で、出願を行ってください。
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