HOME教育大学院(研究科)研究科(一覧)人間社会研究科専攻

昼夜開講制
働きながらでも無理なく研究を継続できる昼夜開講制。

研究科概要

高度かつ総合的な人間理解能力を養う

このコースは社会心理学や認知神経科学を中心に発達心理学、生理心理学、社会病理学などを学ぶことで、総合的な人間理解能力を養うことを目的としています。
社会が多様化する中で、現代社会ではこれまでにはなかったさまざまな問題が生まれています。こうした課題を社会心理学的視点から発見し解決することのできる力をもった専門家や研究者を育成します。
また、近年の認知科学のめざましい進歩は、われわれに新しい人間観の構築を求めています。認知神経科学の知見から人間の心身に関する理解を深め、健康や生活の質の向上に貢献することのできる専門家や研究者を育成します。

研究科DATA

取得できる学位

修士(人間行動学)


修業年限とキャンパス

1年2年

 

有明キャンパス

 

修了後の進路

● 生理人類学・認知神経科学・社会心理学・産業心理学・環境人間工学領域の知見を生かした研究・開発・デザイン関係職 ● 社会調査関係 ● 広告・マーケティング関係 ● 医療関係(医薬情報担当者など) ● 福祉・健康関係 ● 環境デザイン関係(環境計測など) ● 大学院博士後期課程進学 など

昼夜開講制

社会人の勤務形態を考慮し、働きながらでも無理なく研究を継続できるよう昼夜開講制を導入しています。

カリキュラム

カリキュラムおよび開講科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業紹介

人間学専攻 人間行動学コース[修士課程]授業紹介01

人間学特別講義

人間とは何か、東洋と西洋の思考様式、生命の意味、ヒトの進化と環境適応、遺伝子科学、脳と人間の尊厳など、人間というものについてさまざまな視点から論じ、今をより人間らしく生きることの意味を理解していきます。

社会心理学特論

現代社会心理学の主要トピックスを取り上げて解説を行います。社会心理学に関する基礎的知識を身に付け、日常場面で起こる社会的現象の理解と応用ができるようになることを目指します。

人間学専攻 人間行動学コース[修士課程]授業紹介02

認知神経科学特論

人間の心のメカニズムやその健康について、生物学的な視点から理解することを目指します。心を脳の働きとしてとらえ、心が脳によっていかに生み出されているのか、心の健康をどのように守ることができるのかを学びます。

発達心理学特論

子どもや大人が示すさまざまな兆候・問題・障害に対し、生物的・心理的・社会的な生活文脈や、時間的・発生的な過程を考慮しながら、背後に考えられる心的機構を解明し、また、適切な支援が立案できるようになることを目指します。

教員紹介

2018(平成30)年度入試

: エントリーシートの「希望指導教員」欄に記入可能な教員
※担当教員等は大学院修了までに変更となる場合があります。 
※研究指導が可能な教員とその専門分野、および希望する研究内容についても相違がないことを確認した上で、出願を行ってください。

名前

職位

 

担当科目

研究領域

小西 達也
コニシ タツヤ

教授

 

□ターミナルケア特論

スピリチュアリティとケア、臨床倫理

小西 啓史
コニシ ヒロシ

教授

□認知心理学特論演習 □社会心理学特論 □社会心理学特論演習 □人間科学演習 □修士論文演習

社会心理学、環境心理学

辻 惠介
ツジ ケイスケ

教授

 

□社会病理学特論

司法精神医学、精神病理学

野村 信夫
ノムラ ノブオ

教授

 

□人間学特別講義

分子生物学、ヒトプロテオミクス学

藤森 和美
フジモリ カズミ

教授

 

□発達心理学特論1 □発達心理学特論2 □発達心理学特論3 □発達心理学特論4

臨床心理学(トラウマ、危機介入、学校安全)

泉 明宏
イズミ アキヒロ

准教授

□認知心理学特論演習 □認知神経科学特論 □認知神経科学特論演習 □人間科学演習 □修士論文演習

認知科学、認知神経科学

城月 健太郎
シロツキ ケンタロウ

准教授

 

□認知心理学特論 □認知心理学特論演習

臨床心理学、認知行動療法

岩切 一幸
イワキリ カズユキ
兼任講師 □生理心理学研究法社会医学、人類学

吉川 麻衣子
ヨシカワ マイコ

兼任講師

 

□心理統計法特論 □臨床薬理学特論

精神保健学、精神科疫学


大学案内
入試情報
教育
学部
大学院(研究科)
研究科(一覧)
研究
学生生活・就職