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研究活動報告(武蔵野大学仏教文化研究所「紀要」)

武蔵野大学学術機関リポジトリ

No.21(2005年)~No.33(2017年)

No.33(2017年2月) 遠藤 祐介梁代における『神滅論』批判と宗廟祭祀革命 PDF
田中 無量曇鸞・道綽における仏身仏土の思想構造(下) PDF
春近 敬『みどりご』誌にみる後期多田鼎の信仰理念 PDF
真名子 征晃高楠順次郎と徳富蘇峰 ─徳富宛書簡の翻刻と概要─ PDF
大澤 広嗣<書籍紹介>中生勝美著『近代日本の人類学史ー帝国と植民地の記憶』 PDF
肖 越 A Study of the Three Grades of Aspirants in the Larger Sukhavativyuha‒sutra PDF
小野澤 眞「国宝 一遍聖絵」展にみる時衆研究 PDF
No.32(2016年3月) 遠藤 祐介蕭子良における菩薩と統治者の合一 ―蕭子と孔稚珪の問答を通して― PDF
原山 建郎和語(ひらがな)が啓く「ほとけ」の世界 PDF
古賀 克彦京都東山大仏千僧会に於ける「遊行」―「本願寺」と併せて
古賀補足資料:佛光寺と妙法院の古記録にみる近世真宗教団の様相
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大澤 広嗣アメリカ施政下の沖縄における宗教制度―琉球政府の施政と行政― PDF
肖 越 Avalokiteśvara in the Earliest Version of the Larger Sukhāvatīvyūha Sūtra PDF
江田 昭道《書籍紹介》ステファン=S=イェーガー著『パウル=ティリッヒにおける信仰と説教ならびに、浄土真宗における信仰と法話―宗教解釈学研究』 PDF
Jessica L.Main≪シンポジウム報告≫
世界に広まる仏教の現状と未来―カナダ、韓国、中国、フランス―
 
金 天鶴
張 文良
Frédéric Girard
No.31(2015年3月) 春近 敬清沢満之門下の「信念」―清沢没年前後を中心として― PDF
大澤 広嗣昭和前後の仏教界と連合組織―仏教連合会から大日本戦時宗教報国会まで― PDF
小野澤 眞他宗祖師伝説―各地の寺院にみる信者獲得の一手法― PDF
遠藤 祐介六朝期における頓悟説の展開―劉虬と蕭衍の頓悟説― PDF
マーク・エプスタイン≪シンポジウム報告≫
仏教と心理学の協力と融合―これからの仏教となるか?―
 
井上 ウィマラ
馬籠 久美子
田中 ケネス
No.30(2014年3月) 石上 和敬<悲華経>の梵蔵漢資料 補遺 PDF
遠藤 祐介竺道生の大頓悟説の特徴について PDF
大澤 広嗣日泰文化会館の建設構想と仏教界 PDF
古賀 克彦『大谷本願寺通紀』に見る時宗教団 PDF
肖 越浄土へ往生する女性たちー仏教漢語学の新視点 PDF
No.29(2013年3月) 大澤 広嗣戦乱のベトナムと仏教者の鈴木宗憲 PDF
大塚 紀弘中世仏教における融和と排除の論理―「宗」と宗論をめぐって PDF
田中 無量『往生論註』の「二種法身」と「広略」の関係再考 PDF
今井 崇史非代償性災害時におけるトリアージが招く「命の選別の問題」に対する二河白道を基盤とした非身体的側面からのケアリングの模索 PDF
平原 憲道「ゴムの手」と瞑想研究が切り開く身体論―認知科学と仏教の最前線 PDF
田中 智彦≪シンポジウム提言筆耕≫
仏教・浄土真宗のこれから―その可能性を問う―
 
高田 文英
爪田 一寿
大來 尚順≪講演録・翻訳≫
エンゲージド・ブディズム ―新たなグローバル仏教における社会活動と公共事業―
 
No.28(2012年3月) 岩田 真美近代移行期における真宗僧の自他認識―超然の排耶論を中心に PDF
江田 昭道高校「倫理」教科書における浄土教の扱いについて PDF
田中 ケネス大乗仏教視点による親鸞の信心の考察―如来蔵思想におけるAdhimukti(信解)を中心として PDF
山崎 龍明浄土真宗の教学と教団の展望 
末木 文美士≪シンポジウム提言筆耕≫
親鸞に何をもとめるのか―現代と普遍の視点から―
 
頼 賢宗
張 偉
陳 継東
上田 紀行≪公開講座講演要旨≫
生き残れるか仏教?―ご門主との対談を受けて―
 
No.27(2011年3月) 池田 行信戦後親鸞論の諸相 PDF
古賀 克彦佛光寺と妙法院の古記録にみる近世真宗教団の様相 
小野澤 眞山崎弁栄と時宗当麻山無量光寺 
藤丸 智雄自死と仏教―律文献から 
渡辺 浩希日本の宗教人口―2億と2-3割の怪の解 PDF
石井 研士≪シンポジウム提言筆耕≫ 
江田 昭道宗教とメディア―メディアは、宗教について何を伝えてきたのか― 
No.26(2010年3月) 村石 恵照巻頭言  ささやかな「まこと」 PDF
多田 修釈道安に見る仏教と戦争・平和の問題―前奏王苻堅との関係を中心に PDF
   
石上 和敬<悲華経>の先行研究概観 PDF
本多 静芳『仏陀銀行』の実践とBNN PDF
種村 健二朗≪シンポジウム≫
「死ぬ苦しみからの解放と人間の成長」 ―スピリチュアルケア―
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大下 大円 
鍋島 直樹 
渡辺 孝子 
沼田 奨学生<企画>≪シンポジウム≫
「仏前結婚式と学生の結婚観」
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No.25(2009年3月) 前田 専學巻頭言 慈しみの心 PDF
古賀 克彦近世宗外古記録に見る真宗教団  ―公家日記等の翻刻史料を中心として― 
高橋 審也菩薩としてのゴータマ・ブッダと大乗の菩薩 PDF
前岡 慶映(他)「仏教と環境危機」パネルディスカッション PDF
石上 和敬 Karunapundarikaの梵蔵漢資料 PDF
大來 尚順エンゲージド・ブッディズムの定義と日本語訳 PDF
No.24(2008年3月) 山崎 龍明巻頭言  大学教育はどこへ行こうとしているのか PDF
村石 恵照訳アグネス・妙珠・エンジェエスカ著「臓器移植と仏教の生命尊重」 PDF
松本 賀都子真言密教立川流研究ノート PDF
山崎 龍明親鸞における人間の研究(三)―親鸞における煩悩論― PDF
中田 峰彦仏教と言葉 
高山 秀嗣女子教育と近代仏教教団 ―女子文芸学舎を中心にして― 
No.23(2007年3月) 田邉 祥二巻頭言  無関心という名の病理 PDF
山崎 龍明親鸞における人間の研究(二) ―親鸞における煩悩論― PDF
本多 静芳親鸞流罪の周辺とその意味 
松本 賀都子高齢期のSexualityと『般若理趣経』―十七清浄句の関係について― PDF
No.22(2006年3月) 陳 継東浄土真宗の教義はどのように中国に伝わったか ―『南京語説教』の発見とその意味― 
常盤井 慈裕師資相承の実態 
前田 壽雄親鸞における浄土の本質的意義 
高山 秀嗣清沢満之にとっての真宗大学 
No.21(2005年2月) 本多 静芳行信論と教団教学 
松本 賀都子老齢期の性 ―最後まで自分らしく尊厳を失わずにとの視点から― 
No.20(2004年3月)山崎 龍明親鸞における人間の研究(一) ―親鸞の煩悩論― 
石上 和敬伝統仏教寺院の住職配偶者に関する一考察 ―特に住職後継者に対する教育という視点からー 
杉原 誠四郎仏教と学校教育に関する一問題提議 ―唐木順三「現代史の試み」から― 
三上 岳北インドの中世初期における王権 ―Harsacaritaの分析による試論― 
志茂田 典子香と仏教Ⅲ ―菩提樹考― 

No.1(1983年)~No.20(2004年)

No.19(2003年3月) 25周年記念号 松本 史朗『法然親鸞思想論』の問題点
村石 恵照唯識観をめぐる現代的課題
陳  継東近代仏教学における梵語と漢訳の認識について ―小栗栖香頂宛て南条文雄の書簡―
小野澤 眞時衆史新知見六題
青木 清彦禅における心の探求
山崎 龍明近代真宗教団における教学状況 ―日露・第二次大戦下の教団教学―
志茂田 典子香と仏教Ⅱ ―大谷光瑞『閑餘随録』・「香」を読む―
三上 岳北インドの中世初期における国家体制 ―Harsacaritaの分析を中心にして― 
No.18(2002年2月) 山崎 龍明親鸞における他力回向論の基底原理 ―『論注』般若方便思想と親鸞の教学的視座―
本多 静芳浄土教の批判原理考察
志茂田 典子香と仏像 ―宗教空間における香― 
No.17(2000年3月) 田ノ倉 亮爾日本仏教と人権概念
常盤井 慈裕善光寺式一光尊仏の起源
藤丸 智雄『安楽集』における「三昧」の受容
石上 和敬一音説法の展開 
No.16(1999年3月) 田ノ倉 亮爾日本の経済的近代化と宗教倫理 ―「近江商人論」論争をめぐって―
本多 静芳癒しと念仏 ―上田紀行氏所説の浄土教的理解― 
No.15(1997年12月) 本多 静芳真宗教団黎明期の教学状況~存覚~
田ノ倉 亮爾人権の教学の形成を目指して
常盤井 慈裕史上の真仏 
No.14(1996年7月) 山崎 龍明蓮如論考
田ノ倉 亮爾人権理念と信仰 ―真俗二諦のパラダイムの彼方へ―
本多 静芳真宗教団黎明期の教学状況~覚如~
北條 文彌浄土教の「信のプロセス」とその文明的意義 ―「信心と実践」論の究極のパラダイム― 
No.13(1995年9月) 田ノ倉 亮爾―十七世紀ピューリタニズムにおける人権概念の発生について―
田中 教照親鸞における加害性の克服と利他
山崎 龍明拓植信秀『新時代の親鸞教』覚え書
本多 静芳『脳死・臓器移植』と仏教の倫理 ―論者の説を通して― 
No.12(1994年4月) 田ノ倉 亮爾
常盤井 慈裕南條文雄と真宗高田派
遠山 博文浄土真宗の本尊
鈴木 善鳳選択本願の意味するもの ―『摧邪輪』の批判を通して―
北條 文彌「真宗と政治」を考える基本的前提 ―「信の社会性」を責性ある議論とするために― 
No.11(1993年4月) 田ノ倉 亮爾神話と歴史 ―ブルトマンとエリアーデの比較―
山崎 龍明親鸞の大無量寿経「五悪段」観について ―俗性の超克―
本多 静芳親鸞の神祇観(三) ―鬼(神)について仏陀観の変遷から学ぶ―
常盤井 慈裕専修寺二十二世法主堯猷と高楠順次郎の交遊関係について
北條 文彌宗教協力による世界平和
鈴木 善鳳『摧邪輪』における「念仏三昧」について 
No.10(1992年6月) 本多 静芳念仏者の僧伽 ―浄土教の理念と倫理
遠山 博文浄土真宗の本尊
羽矢 辰夫知の三つの様式 ―仏教とトランスパーソナルの接点(2)
北條 文彌宗教者・教団と政治参加 ―現実即応の実践教学の為のアウトライン―
青木 清彦謡曲と女人往生 
No.9(1991年3月) 田中 教照浄土真宗の現代的難点 ―(2)衆生論について
田ノ倉 亮爾宗教と女性
丸井 浩儀軌解釈と行為論との連関構造の解明(2)
本多 静芳真俗二諦管見(その二) ―真俗二諦と清沢満之の「宗教的道徳(俗諦)と普遍道徳との交渉」―
常盤 井慈裕行基仏教の再考察
青木 清彦翻刻「六道物語」下
酒生 文弥日本人の三大エートス ―日本文明を内的に造形してきたもの― 
No.8(1990年3月) 田ノ倉 亮爾「ほとけ」という語について
丸井 浩儀軌解釈と行為論との連関構造の解明(1)
羽矢 辰夫無記と無常
青木 清彦翻刻「六道物語」上
本多 静芳親鸞聖人と世俗の概念の問題をめぐって 
No.7(1989年3月) 田中 教照浄土真宗の現代的難点 ―(1)阿弥陀仏について―
小泉 春秋「日本挽歌」序文にみられる仏教語について
丸井 浩インド論理学派の解脱観について
山崎 龍明親鸞の信心(二) ―神祇護念の本質的味―
田ノ倉 亮爾カミから神へ ―古代日本における神祇信仰の形成過程―
本多 静芳仏教に説かれる利益 ―親鸞の現世利益に至る周辺―
青木 清彦「一遍の他力難思の密意」 ―一遍聖絵中心として― 
No.6(1988年3月) 田中 教照『教行信証』における『涅槃経』の重要性
高橋 審也諸行の寂滅について
山崎 龍明親鸞の信心について(一) ―神祇不拝の周辺―
本多 静芳浄土教における善悪 ―社会倫理との関わり―
田ノ倉 亮爾比較思想方法論について
青木 清彦鈴木正三の「二人比丘尼」考 
No.5(1987年3月) 早島 鏡正道綽から親鸞へ
田ノ倉 亮爾デイルタイの精神史について ―思想史学の方法論的原点を探る一試論―
本多 静芳十住毘婆沙論にみられる大乗菩薩道
青木 清彦東嶺「洞上五位偏正口訣」私解 
No.4(1986年3月) 雲藤 義道浄土真宗と妙好人
花山 勝友密教と現代
早島 鏡正諸仏の出世本懐と正法住
田中 教照親鸞の業思想
山崎 龍明真宗者の視点
石上 智康nuclear deterrence と浄土真宗(二)
青木 清彦一遍の名号と公案 
No.3(1985年3月) 雲藤 義道親鸞における往・還の二廻向
花山 勝友聖徳太子と現代
早島 鏡正現代仏教聖典論考
田中 教照親鸞思想における増上縁の語義について
五十嵐 明宝『教行信証』における逆謗摂取の意義
山崎 龍明親鸞の女性観
石上 智康nuclear deterrence と浄土真宗(一) 
No.2(1984年3月) 雲藤 義道仏教における文化原理
花山 勝友仏教における女人成仏の思想 ―浄土真宗の立場から―
五十嵐 明宝本願一乗海における往還二廻向の発揮とその意義
田中 教照浄土真宗の教義の倫理的側面
早島 鏡正親鸞の現世利益観
石上 智康カトリックにおける核と平和 
No.1(1983年3月)雲藤 義道真宗における真俗二諦論について ―仏教における文化原理の一側面として―
花山 勝友仏教における伝統的儀礼と近代化 ―真宗教義の立場から―
五十嵐 明宝本願一乗海における主体的自由と平和への理念
山崎 龍明近代日本における真宗教団の動向(一)
田中 教照「問対略記」にみる浄土真宗の問題
石上 智康「雪頂・高楠順次郎の研究」補遺(その二)
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