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武蔵野大学の教育

3つの教育方針

(学位授与方針)
ディプロマ・ポリシー
学位授与の基本的な考え方として、修得を期待する能力を示したもの
(教育課程編成方針)
カリキュラム・ポリシー
ディプロマ・ポリシーを達成するために必要なカリキュラム編成や教育方法についての基本的な考え方
アドミッション・ポリシー
(入学者受入方針)
アドミッション・ポリシー
ディプロマ・ポリシーを踏まえ、入学時に大学が期待する能力や学生像をまとめたもの
アドミッション・ポリシー 学部
アドミッション・ポリシー 研究科

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

「アクティブな知」を獲得し、創造的に思考・表現する力を備えて、世界の課題に立ち向かう

「武蔵野BASIS 」で培った自己基礎力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力と、ディプロマ・ポリシー に沿った各学部の専門課程での学びを有機的につなぐことにより、自らを大きく成長させ、社会で活躍するための力となる「アクティブな知」を身に付けていきます。
※ ディプロマ・ポリシーとは学位授与の基本的な考え方として、修得を期待する能力を示したものです。
仏教精神を根幹として学識、情操、品性ともにすぐれた人格を養い、一人ひとりの幸せ、世界の幸せに貢献する人材を育成します。
           ● 学びの基礎力を基盤とした専門能力
           ● 他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力
           ● 課題を多角的に捉え、創造的に考える力
           ● 多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力

4年間(6年間)の学び

1年次では、「武蔵野BASIS 」で自己基礎力を養います。その上で、少人数制のゼミナールや授業を通して、グループワークやプレゼンテーションなどの訓練を重ね、幅広い視野やコミュニケーション力などを身に付けます。2年次からは、1年次に身に付けた力を育みつつ、それを専門課程の学びへとつなげていきます。これらが有機的につながり合うことにより、学生たちは、卒業までに「アクティブな知」を身に付けるとともに、社会で活躍するための実践的な力を身に付け、自ら進化し続け、大きく成長することができます。
武蔵野BASIS

卒業までに身に付く力

武蔵野BASIS自己基礎力
大学

文学部

文学部では、所定の卒業要件を満たし、かつ、社会人として必要な教養及び日本の言語・文学・文化についての専門的知識を身につけ、社会的に活用する力を獲得した者に学士(文学)の学位を授与する。
日本文学文化学科

グローバル学部

グローバル学部では、所定の卒業要件を満たし、グローバル社会で活躍するのに必要な国際性・国際感覚や異文化理解能力・異文化適応能力を身につけ、複数の外国語運用力を習得した者に学位を授与する。
グローバルコミュニケーション学科
日本語コミュニケーション学科
グローバルビジネス学科 

法学部

法学部では、建学の精神を身につけ、法律学と政治学に関し、学士課程教育の水準を達成した学生に学位を授与する。
法律学科 
政治学科

経済学部

経済学部では共生の視点に立脚しながら、学科科目を中心に修得した普遍的・科学的方法によって現代社会の課題を発見し、解決できる能力を身に付け、かつ所定の卒業要件を満たした者に学士(経済学、経営学)の学位を授与する。
経済学科 
経営学科 

人間科学部

人間科学部では、以下の要件を満たし、各学科所定の単位を修得した者に学位を授与する。
  1. 科学的、論理的な思考能力と人間に関する多面的、専門的な知識を身につけていること。
  2. 人間が直面する歴史的、社会的諸課題を分析し、主体的、実践的に解決できる力を身につけていること。
  3. 真の人間尊重の立場にたち、これらの知識と能力を社会のために活用できる総合的な人間力を身につけていること。
人間科学科 
社会福祉学科

工学部

工学部では、 持続可能な社会構築に向けて主体的に参画し、工学的手法により課題解決するために必要な専門知識、 意欲、スキルを身につけ、かつ、所定の卒業要件を満たした者に学位を授与する。
環境システム学科
数理工学科
建築デザイン学科 

教育学部

教育学部では、学識・情操・品性に優れた人格、教育に対する幅広い視野、そして保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭にふさわしい汎用的能力を身につけた学生に学位を授与する。
児童教育学科

薬学部

本学科は基本的な薬学知識に加え、医療人としてより高度な専門知識と実践力、さらには高い倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。このような目的に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に掲げる8つの能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした者に対して、卒業を認定し、学士(薬学)の学位を授与します。
薬学科 

看護学部

看護学部では、仏教精神を根幹として学識、情操、品性にすぐれ、人の「生老病死」に関係することを認識し、人々の健康及び福祉の向上に貢献でき、かつ、所定の要件を満たす者に学士(看護学)の学位を授与する。
看護学科

大学院

文学研究科

文学研究科では、学部で学んだ日本文学、日本文化に関する基礎的な知識の上に、より専門的で高度な知識を学ぶとともに、主体的な研究調査、発表、討論によって、より広い視野に立った学識を有する専門家や教養人を養うための科目を設置している。これらの科目を学び、所定の単位を取得し、一定水準以上の修士論文を提出した者に、修士の学位を授与する。

日本文学専攻[修士課程]

日本文学専攻では、所定の修了要件と以下の要件を満たした者に修士(文学)の学位を授与する。
  1. 日本文学や伝統文化に関する総合的・体系的な学識と研究能力を身につけていること。
  2. 国語・書道の教育現場やメディア・出版業界その他の一般社会において、日本文学や伝統文化に関する高度な専門性を発揮できる能力を獲得していること。
  3. 所定の単位(30単位)を修得するとともに、修士論文を作成して論文審査に合格すること。

日本文学専攻[博士後期課程]

日本文学専攻博士後期課程では、所定の修了要件と以下の要件を満たした者に博士(文学)の学位を授与する。
  1. 日本文学や伝統文化に関するより専門的な格式と深い理解をもち、高い研究能力と応用力を有して日本文学・文化の発展に寄与する専門的な研究者あるいは学識を活かした職業人としての研究能力を身につけていること。
  2. 日本文学や伝統文化に関する高度な専門性を発揮できる能力を獲得し、古代から現代までの各専門領域における文献的な諸問題や文化思想の在り方を明らかにし、日本文学・文化研究の発展と深化に寄与できる能力を身につけていること。
  3. 所定の単位を修得するとともに、博士論文を作成して論文審査に合格すること。

言語文化研究科

言語文化研究科では、学部における一般的並びに専門的教養の基礎の上に、広い視野に立って精深な学識を授け、日本又は英米の言語・文学・コミュニケーションの分野における研究能力と高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養う観点から、各専攻・コース所定の要件を備える者に修士の学位を授与する。

言語文化専攻[修士課程]

言語文化専攻では、以下の要件を満たすとともに各コース所定の要件を満たした者に、言語文化コースにおいては修士(文学)、ビジネス日本語コースにおいては修士(日本語)の学位を授与する。
  1. 言語文化に関する総合的体系的学識を修得していること。
  2. 言語を媒介にしたさまざまな文化的社会的事象を学際的に比較分析する能力を身につけていること。

言語文化コース

  1. 高度な水準の英語理解能力を身につけていること。
  2. 日本語と日本語教育に関する高度な専門知識を身につけていること。
  3. 所定の単位(30単位)を修得し、修士論文を作成して論文審査に合格すること。

ビジネス日本語コース

  1. 実践的かつ高度な日本語のビジネス・コミュニケーション能力を身につけていること。
  2. 日本の企業活動・企業経営、ビジネス文化に関する知識を身につけていること。
  3. 高度職業人として必要な資料の収集・解釈能力や問題発見解決能力を身につけていること。
  4. 所定の単位(30単位)を修得し、課題研究論文を作成して論文審査に合格すること。

言語文化専攻[博士後期課程]

言語文化専博士後期課程では、以下の要件を満たすとともに所定の要件を満たした者に、博士(文学)の学位を授与する。
  1. 言語文化に関する専門的体系的な学識を修得していること。
  2. 言語文化に関するオリジナリティのある博士論文を執筆した者。

言語教職専攻[修士課程]

言語教職専攻では、日本文学・文化又は英米文学・文化の専門的学識を基盤に持ち、学校教育(特に、国語・英語・書道)の現場で活躍できる高度な実践能力を有する人材を養成する観点から、以下の要件を備える者に修士(学術)の学位を授与する。
  1. 日本文学又は英米文学に関する専門的な学識を有すること。
  2. 国語、英語又は書道の指導に関する専門的な知識・理論を修得し、学校教育の現場で活躍できる高度な実践能力を有すること。
  3. 所定の単位(30単位)を修得し、修士論文を作成して論文審査に合格すること。

政治経済学研究科

政治経済学研究科では、高度な専門知識を修得するとともに、シティズンシップ・マインドを身につけた者に学位を授与する。

政治経済学専攻[修士課程]

政治経済学専攻では、次の要件を満たすとともに、修得単位の合計が30単位以上で、かつ、修士論文の最終試験(論文審査と口述試問)に合格した者に、修士(政治経済学)の学位を授与する。
  1. 政治及び経済の現状分析と理念の構築ができること。
  2. 政治及び経済の新たな制度設計・政策提示ができること。
  3. 制度並びに政策の実現のために必要な能力を身につけていること。
  4. シティズンシップ・マインドを身に付けていること。
  5. 現場での問題解決能力を持っていること。

政治経済学専攻[博士後期課程]

  • 政治学又は経済学の高度な専門知識を有すること。
  • 世界で生じている政治・経済の問題に対して新たな解決策を提示できること。

人間社会研究科

人間社会研究科では、建学の仏教精神に基づいて人間尊重の立場に立った研究活動を行い、人間の精神、心理、生命、社会などの分野において高度に専門的な知識を修得し、各専攻・コースの所定の修了要件を満たした学生に対し学位を授与する。

人間学専攻[修士課程]

人間学専攻(修士課程)では、以下の要件を満たすとともに各コース所定の要件を満たした者に、人間学コースにおいては修士(人間学)、臨床心理学コースにおいては修士(臨床心理学)、言語聴覚コースにおいては修士(言語聴覚学)の学位を授与する。
  1. 人間に関する高度な専門的知識と優れた人間理解力を身につけていること。
  2. 人間が直面する歴史的、社会的諸課題を深く分析し、主体的に解決できる高度な実践力を身につけていること。
  3. 所定の単位を修得するとともに、人間学の個別分野に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文もしくは特定課題研究論文を執筆し、論文審査に合格すること。

人間行動学コース

  1. 社会心理学や認知神経科学に関する専門的知識・技能を身につけていること。
  2. 修士課程を修了後、自分自身で更に専門性を高め、社会に貢献するために必要な科学的方法論、人間理解能力を身につけていること。
  3. 所定の30単位を修得するとともに、人間行動学の個別分野に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文を執筆し、論文審査に合格すること。

人間学コース

  1. 哲学・宗教・仏教、社会科学、生理人類学などの人間学に関する専門的知識を修得し、それらを活かして社会に貢献していくことのできる総合的な人間力を身につけていること。
  2. 人間が直面する諸問題を多角的に分析できる洞察力と科学的方法論を身につけ、主体的に問題を解決していくことのできる優れた実践力を身につけていること。
  3. 所定の30単位を修得するとともに、人間学の個別分野に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文を執筆し、論文審査に合格すること。

臨床心理学コース

  1. 臨床心理の高度の専門家となっていくために必要な知識、技術、態度を身につけていること。
  2. 修士課程を修了後、自分自身で更に専門性を高め、社会に貢献するために必要な科学的方法論、人間理解能力を身につけていること。
  3. 所定の36単位を修得するとともに、臨床心理学に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文を執筆し、論文審査に合格すること。

言語聴覚コース

  1. 言語聴覚士として高度の専門家となるために必要な知識、技術、態度を身につけていること。
  2. 修士課程を修了後、自分自身で更に専門性・実践性を高め、社会に貢献するために必要な科学的方法論、人間理解能力を身につけていること。
  3. 所定の30単位(言語聴覚士の資格を有していない者は43単位)を修得するとともに、言語聴覚学に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文もしくは特定課題研究論文を執筆し、論文審査に合格すること。

人間学専攻[博士後期課程]

人間学専攻(博士後期課程)では、所定の20単位を修得するとともに以下の要件を満たした者に博士(学術)の学位を授与する。
  1. 人間の精神、心理身体機能、社会行動を総合的に考察できる豊かな学識と自己の専門分野における深い学識を有すること。
  2. 自立した研究者として研究を継続・発展させていく研究能力を有すること。
  3. 博士論文を執筆するとともに、学内外の専門家による審査に合格し、その資質や将来性が認められること。

実践福祉学専攻[修士課程]

実践福祉学専攻では、所定の30単位を修得するとともに、実践力及び指導・管理能力に秀でた高度専門職業人養成の観点から以下の要件を満たした者に修士(社会福祉学)の学位を授与する。
  1. 困難事例に対する高度な相談援助技能、他職種・他機関との協働・連携力、人材育成力等を有していること。
  2. リスクマネジメント等を含む組織運営管理能力、組織デザイン・改革力、地域資源開発力等を有していること。
  3. 地域社会における当事者の福祉ニーズを把握する調査能力、地域資源開発力、ネットワーキング力等を有していること。
  4. 社会福祉学に関する専門的な内容の論文執筆指導を受け、修士論文又は特定課題研究を執筆し、論文審査に合格すること。

仏教学研究科

仏教学専攻[修士課程]

仏教学研究科仏教学専攻(修士課程)においては、建学の仏教精神に基づいて人間尊重の立場に立った研究活動を行い、所定の30単位を修得するとともに以下の要件を満たした者に修士(仏教学)の学位を授与する。
  1. 仏教思想や仏教文化に関する総合的・体系的な学識と研究能力を身につけていること。
  2. 宗教関連、教育関連、メディア関連、社会福祉関連、等々の諸分野において仏教精神に依拠した高度な専門性を発揮しながら、自立した職業人、もしくは研究者として活躍できる資質と能力を有すること。
  3. 所定の単位(30単位)を修得するとともに、修士論文を作成して論文審査に合格すること。

仏教学専攻[博士後期課程]

仏教学研究科仏教学専攻(博士後期課程)においては、建学の仏教精神に基づいて人間尊重の立場に立った研究活動を行い、所定の20単位を修得するとともに以下の要件を満たした者に博士(仏教学)の学位を授与する。
  1. 仏教学に関する豊かな学識と自己の専門分野における深い学識を有すること。
  2. 自立した研究者として研究を継続・発展させていく研究能力を有すること。
  3. 博士論文を執筆するとともに、学内外の専門家による審査に合格し、その資質や将来性が認められること。

環境学研究科

環境マネジメント専攻[修士課程]

環境マネジメント専攻では、持続可能な社会に向かうための中長期的社会変革ビジョンをもち、環境経営のための環境マネジメントの推進者及びエコプロダクツの推進者として、環境マネジメント能力を発揮して、企業及び地域の低炭素化、又は環境都市の実現に貢献できる人材を養成することを目的とし、この目的を実現するため、以下の要件を満たすとともに、所定の30単位以上修得した者に、修士(環境学)の学位を授与する。
  1. 企業等における環境経営のための環境マネジメント推進者として、ISO14001など各種環境マネジメント・システムを理解し、システムの構築、実践、評価ができること。
  2. 企業活動や製造業におけるエコプロダクツ製品あるいは企業活動全体の環境評価推進者としてLCA手法による評価ができること。
  3. 地域の低炭素化、又は環境都市の実現に貢献するため、地域社会の環境問題を発見、改善提案できること。
  4. 都市計画・建築計画によって地域社会の環境負荷の低減ができること。
  5. 特定課題研究(修士論文に相当)の審査に合格すること。

教育学研究科

教育学専攻[修士課程]

教育学研究科教育学専攻(修士課程)においては、教育学に関する高度な理論的研究と実践的研究、即ち高度な方法論等の実践的研究とその背景となる理論的研究と学識を深め、教育に関する深く専門的な知識を修得するとともに以下の要件を満たした者に修士(教育学)の学位を授与する。
  1. 初等教育・中等教育におけるそれぞれの研究領域の最新の研究成果を通して、教育学研究の本質を探究するとともに、直面する現代的教育課題の解決に寄与する実践力を身に付けていること。
  2. 各専修免許それぞれの履修モデルに準じて、必修科目を含む合計30単位以上を修得した者又は修得見込みの者が、修士論文の成果を提出し、最終試験に合格すること。

薬科学研究科

薬科学研究者又は薬科学の進展に寄与することができる人材として必要な資質を身につけ、所定の修了要件を満たした者に学位を授与する。
[博士後期課程]
 高度薬科学研究者又は高度実務薬科学研究者として必要な資質を身につけ、所定の修了要件を満たした者に学位を授与する。

薬科学専攻[修士課程]

薬科学専攻では、次の要件を満たし、修得単位の合計が30単位以上で、かつ、修士論文の最終試験(発表と面接)に合格した者に、修士(薬科学)の学位を授与する。
  1. 創薬、生命科学等幅広い分野における広く深い知識と探求力を身に付けていること。
  2. 各研究分野における研究手法や実務能力を修得していること。
  3. 自らの課題を分析・検証する能力を修得していること。

薬科学専攻[博士後期課程]

高度薬科学研究者の養成コース
  1. 創薬、医療、生命科学等幅広い分野で広く深い知識と探求力を身に付けていること。
  2. 高度薬科学研究者としての資質を身に付けていること。
  3. 修得単位の合計が32単位以上で、かつ、博士論文の最終試験(発表と面接)に合格すること。
高度実務薬科学研究者養成コース
  1. 先進的な薬物療法や最新の医薬品情報等に関する知識を身に付けていること。
  2. 臨床現場等で活躍できる高度実務薬科学研究者としての資質を身に付けていること。
  3. 修得単位の合計が32単位以上で、かつ、博士論文の最終審査(発表と面接)に合格すること。

看護学研究科

[修士課程]
専門性の高い看護実践能力や教育研究能力を身につけ、所定の修了要件を満たした者に学位を授与する。
[博士後期課程]
看護学研究者又は高度実践看護職として必要な資質を身につけ、所定の修了要件を満たした者に学位を授与する。

看護学専攻[修士課程]

看護学専攻(修士課程)では、2年以上在籍して30単位以上を修得するとともに、次のいずれかの要件を満たした者に修士(看護学)の学位を授与する。
  1. 高度専門職業人として必要な専門性の高い看護実践能力を身に付けていること。
  2. 教育・研究者として看護ケアの実践の本質を見極めることができ、看護ケアを中心とした学問として体系化することができること。

看護学専攻[博士後期課程]

博士後期課程看護学専攻では、次の要件を満たした者に博士(看護学)の学位を授与する。
  1. 看護学の幅広い分野で広く深い知識と探究力を身に付けていること。
  2. 高度看護学研究者又は高度実践看護職としての、倫理観や資質を身に付けていること。
  3. 修得単位の合計が14単位を修得しかつ、博士論文の最終審査(発表と面接)に合格すること。
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