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学科の特長

マネジメント

「ヒト・モノ・コト」のマネジメントを学ぶ、
武蔵野大学の経営学科

経営学とは、企業を中心とした様々な組織の「マネジメント( =効率的・効果的な経営、運営)」に役立つ知識や技能を研究する学問です。マネジメントの目的は、一つ一つの楽器が響き合って美しい楽曲となるかのように、組織が有する「ヒト・モノ・コト」を効率的・効果的・集合的に活用し、休むことなく変化し続ける社会経済環境に適した行動を選択し、望ましい成果を目指すことです。武蔵野大学の経営学科では、経営戦略、経営組織、マーケティングという、現代の経営学の中核的な3領域を中心にマネジメントを学ぶことができます。

経営学科学生が自ら実践的に学ぶゼミナール

複数の科目を連動させながら学び、
立体的に知識を積み重ねるカリキュラム

武蔵野大学の経営学科では、学ぶ領域、そして学び方において、多様なカタチで学びを積み重ねることができます。経営戦略領域では、教科書を学ぶ授業と、その授業で学んだ知識を活用してグループワークやケースディスカッションを行う授業を組み合わせて学びます。時には教室を出て自ら事例を探して分析することで、立体的に知識を獲得するための知識と技能を学びます。3 年次以降は、ゼミナールや発展系科目などの少人数・中人数授業を多く用意しているので、熱意を持って高度な授業を受講する学友と発展的な内容を学ぶことができます。

経営学科自分の将来をイメージしながら学ぶ

卒業後のはじまりを豊かにするため、
4 年間で6,0 0 0 時間、学ぶ

武蔵野大学の経営学科生には、4 年間で6,000 時間の学びを期待します。そのために、経営学の専門科目に加えて、文献読解を学ぶ授業、インタビュー調査や統計分析を学ぶ授業、個人ではなくチームで学ぶ授業、産業展や美術館など学外で学ぶ授業など、「学び方を学ぶ授業」も提供しています。6,000 時間の学びは、知識と技能、自信、そして学び続ける意思と習慣を与えてくれます。社会の発展とともに経営学も変化するため、学び続ける意思と習慣がなければ長く活躍を続けることはできません。6,000 時間はゴールであり、はじまりでもあるのです。
学生VOICE
経営学に必要な
物事を見るいくつもの視点を
4年間で磨いていきたい
山口 華里菜
修徳高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年
※取材当時の学年・学部名称です

「ブランドを立ち上げ、アパレル会社の社長になる」。その夢を実現するために、経営学科に入学しました。武蔵野大学の経営学科は、例えば企業の事例をもとに、経営戦略だけでなく心理学の面からも経営について学ぶなど、さまざまなアプローチから学べるのが魅力です。なかでも特に魅力的だと思うのは、「マーケティング論」「経営組織論」「経営戦略論」など、自ら考える力を鍛える授業が多いことです。資料をもとに自分で考え、結論を導くプロセスはとても面白く、充実感があります。積田先生の「プレゼミ」では、他のゼミ生のレポートを読むことで、自分に足りないものを客観的に知ることができました。自分の成長につながる貴重な経験だったと思います。「ビジネス英語」や「プレゼミ」ではプレゼンテーションする機会が増え、自分の意見を相手に正確に伝えるための力を磨くことができました。こうしたスキルや能力は、将来、経営者になったときに必ず役立つと信じています。今後は、グローバル化への対応も視野に入れ、英語力の向上にも力を入れていくつもりです。さらに感性を磨き、視野を広げ、大学生活を通してもっと自分自身が成長できるよう、一分一秒を無駄にせず過ごしたいと思っています。
学生VOICE
夢をあきらめない気持ちが、
学びの原動力になっています
横須賀 友哉
東京都立豊島高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年  
※取材当時の学年・学部名称です
経営学科の特長の1つは、1年次に経営学のさまざまな分野の基礎を必修科目で学び、2年次から自分の興味のある科目や将来の志向をベースに、効率よく履修できることです。私は現在、マーケティングや経営戦略など異なる視点から多角的に経営を学んでいます。見る人や見る方法によって見え方が変わるのが、経営学の難しくも面白いところ。授業や学生生活について気軽に話せる先輩や、親身になって教えてくださる先生方に囲まれ、疑問もすぐに解消できる環境で、知識を吸収する楽しさを味わいながら学修しています。
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