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学部紹介

グローバル化とデジタル化により、多様な人々や多文化との関わりが日常化し、多言語・多文化への対応が必要とされる現代。英語・中国語などの語学力だけでなく、日本語や日本文化をグローバル社会に発信できる能力、ビジネス社会で活躍できる力など、より高度で多面的な専門力を持ち、コミュニケーション力を備える人材が求められています。
グローバル学部では、日本人学生と外国人留学生がともに学びながら、欧米とアジアの2大経済圏を席巻する英語と中国語の高度な運用力と、グローバルな視点から問題発見・課題解決ができる力を習得。複数の言語を駆使しながら多様な文化を十分理解し拡大するグローバル市場で活躍できる人材を育成します。
学部長メッセージ
目に見えない文化を
理解することから
コミュニケーションは始まります
学部長 示村 陽一 教授
米国 オレゴン州立大学大学院 アメリカ研究専攻[ 修士課程]
[M.A.(修士)(文学)]
研究領域:現代アメリカ研究、グローバルスタディーズ
私の専門である現代アメリカ研究とは、日米の文化比較の観点から異文化について考察する学問です。例えば、「平等」について考える場合アメリカでは、チャンスが平等に与えられていればいい、結果は個人差があって当たり前。しかし日本では、結果にも平等を求める傾向があります。こうした価値観や考え方の違いなどを、文化を軸に学んでいきます。目に見える文化ではなく、目に見えない文化を理解することが、コミュニケーションにはとても重要なのです。ゼミでは、日本人学生と外国人留学生がともに学び、ディスカッションとプレゼンテーションを行うグループワークが主体。異文化を肌で感じながら学べる環境ですから、海外留学を経験しておくと、ゼミでの学びはより濃密なものになるはずです。ぜひ、チャレンジしてください。異文化は身近なところにあります。何にでも興味を持ち、アンビションを抱き、主体的に楽しみながら学んでほしいと思います。そして、本学科で身に付けた語学力や異文化理解の知識を幅広いステージで活用し、日本と外国の架け橋になってください。

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