Q&A

海外留学について、よくお寄せいただくご質問について、掲載しています。

行き先について

アメリカのどこの地域ですか?

ベネッセグループ・ベルリッツ傘下の全米最大英語教育機関「ELS」が設置されている、約50の大学から15大学程度を選定します。西海岸・東海岸、都会・郊外など、バリエーション豊かなタイプの留学先を用意します。

留学先の決定はいつごろですか?

入学後の1年次夏以降に決定予定です。

自分で行きたい所を選べますか?

必ずしも第一希望の場所に行けるとは限りません。みなさんの希望をヒアリングしたうえで、1年次の成績や1校あたりの受入人数等を考慮して決定する予定です。

学校について

留学する学校は選べますか?
行ってから、途中で変更することは可能ですか?

希望は出せますが、必ずしも希望した留学先にならない可能性もあります。また、5か月間で出発から帰国までをトータルで手配・調整・管理をしているため、途中変更はできません。

いつ時点の語学レベルでクラス分けが決まりますか?

渡航直後にプレイスメントテスト(レベルチェック)を行い、その結果によりクラスのレベルを決定します。留学に向けた渡航前(国内)の英語プログラムも充分に用意しています。

現地の学校では日本人は多いのですか?

世界中から集まった学生で構成されるので、日本人ばかりではありません。ただ地域および割り当てられるクラスのレベルによっては、日本人が一定割合存在する可能性はあります。
仮に日本人の割合が多くなったとしても、語学クラスでの学習に加え、課外活動やホームステイ先の家族とのコミュニケーションを通じて、現地の人たちとの交流を持てるような機会やプログラムも支援する予定です。

期間について

「全員留学」はいつから実施になりますか?

2019年3月末からの実施(2年次前期)を予定しております。
出発日は入学後決定次第お伝えいたします。

費用について

どれくらい費用がかかりますか?

授業料、航空券、滞在費の合計220万円を想定していますが、為替レートや留学先によって変動があります。なお、大学から全員に40万円の奨励金が支給されます。

一般的な留学と比較して安いのですか?

一般的な5か月間のアメリカへの留学費用と同等です。ただ、事前・事後の学習プログラムや現地のサポート体制が充実していること、事務手続を一括して行えることを含めると、安心感があります。

費用はいつ支払うのですか?

留学に関わる費用に関しては、入学後の渡航前に一括でお支払いただく予定です。
分納、延納は出来ません。

留学期間中は、武蔵野大学の学費は払わなくてもいいのですか?

学費はかかりますが、大学から全員に40万円の奨励金が支給されます。

語学レベル

全員行けますか?
どれくらいの語学力がないと行けない、などの基準はありますか?

レベルによって留学できない、ということはありません。現地ELSは101~112の12段階で設定されていますので、全員がそれぞれ自分に合ったレベルで学習することが可能です。

語学力に不安があっても大丈夫でしょうか?

現地ELSは101~112の12段階で設定されていますので、全員がそれぞれ自分に合ったレベルで学習することが可能です。始めは英語レベルに自信がなくても、努力次第でステップアップできる環境を用意しています。

留学前に語学力をアップさせる科目・プログラムはありますか?

英語の基礎レッスンはもちろんのこと、英語に慣れるようにしたり、留学後の授業にも早く順応できるように、現地で行う授業に近いプログラム実施も検討しています。

現地滞在について

現地ではどこに滞在するのですか?

原則はホームステイになります。

ホームステイ先の希望は聞いてもらえますか?
(アレルギー食、ベジタリアン、宗教、家族構成、留学生受け入れ経験の有無など)

アレルギーなどの制約条件がある場合は考慮して選定しますが、細かい希望のすべてを聞き入れることはできません。ホームステイ先は、ELSが年間2万人以上の受け入れ実績のもと、選定します。

ホームステイ先と相性が合わなかった場合は途中で変更できますか?

やむを得ない理由の場合を除き、原則として変更できません。
現地ELSスタッフに状況をご相談ください。

現地サポートについて

いつでも相談することはできますか?

緊急時や危機管理については、日本語で24時間相談することができます。
学習面や生活面については、現地ELSのスタッフが対応します。

その他

費用や健康面などのことから、留学に行けなかった場合はどうなりますか?

卒業所要単位を満たさないため、卒業ができなくなります。入学手続時と留学前に誓約書を提出していただきます。

留学途中で帰ってくることはできますか?

長い期間海外に滞在し学ぶことによって、語学力向上だけでなく、異文化への理解や多様な人々との交流を深め、皆さんの国際的な素養を磨く学びの機会を提供するプログラムですから、やむを得ない理由の場合を除き、原則として途中帰国は認められません。

なぜ2年次の前期に留学するのですか?

1年次には、語学力の向上と学科の基礎的内容の学習および武蔵野BASISに取り組みます。また、充分な事務手続の準備期間を経て、留学に出発していただくため、2年次前期に設定しました。帰国後は、留学で身に付けた知識や経験を活かして、専門の学びを深めるとともに、就職活動準備(インターンシップなど)を行います。