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2017.10.12

法学部特別授業「オリンピック記念日に学ぶ“3つの東京オリンピック”」を実施

1964年東京オリンピック開会式の記念日である10月10日、「3つの東京オリンピックを素材に学ぶ契約法と外交史」をテーマに、法学部法律学科・政治学科合同で特別授業を実施しました。
これは、池田眞朗法学部長(副学長)の担当する法律学科「民法4A」と、Donna Weeks教授の担当する政治学科「平和学」の授業を合体し、他の学生にも公開したものです。

はじめに、オリンピックワールドワイドパートナーであるパナソニック株式会社のブランドコミュニケーション本部スポンサーシップイベント推進室オリンピック・パラリンピック課主務 福田泰寛氏に、スポンサー契約の仕組みと基本的な権利やアンブッシュマーケティングについて解説していただきました。
続いて、「オリンピックの政治学」の著者で慶應義塾大学名誉教授の池井優氏に、幻の東京オリンピックと呼ばれる1940年の開催計画、1964年の東京大会、そして2020年東京大会の招致成功という“3つの東京オリンピック”について、外交史の観点からご講義いただきました。

180名ほどの学生が出席し、外部からの聴講者やマスコミの取材もあって、会場は大変盛況でした。企画した池田法学部長は、「本学では武蔵野BASIS科目の『オリンピック文化論』や法律学科の『オリンピックと法律学』(セキュリティの問題を扱う)が開講中だが、今回のような「オリンピックを学問的に学ぶ」企画を今後も続けていきたい」と述べています。

★PA100028

パナソニック株式会社 福田泰寛氏

★PA100050

慶應義塾大学名誉教授 池井優氏

★PA100033

約180名の学生が聴講

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