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2020.04.20

【重要】2学期(5月29日~7月16日)を含む7月末日までの学修(オンライン授業の延長)について

過日、政府は新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」を全国に拡大しました。この事態をふまえ、武蔵野大学では、これまで1学期までとしていたオンライン授業による学修期間を、2学期(5月29日~7月16日)を含む7月末日まで延長します。
(今後、事態に改善が見られ、構内の教室等における対面授業を実施可能と判断する場合は、対面授業へ移行する2週間前を目途に告知します。)
 
オンライン授業の延長によって、学生同士が出会い、教員と交流する機会が、約半年間にわたりオンライン上に限定されることは無念でなりません。しかし、感染者の増加による「医療崩壊」の可能性が各地で叫ばれ始めた今、対面での接触機会を削減することが一人ひとりの命を救うことへ寄与する以上、この事態を乗り越えるためにはキャンパスでの対面学修の機会提供よりも尊重しなければならないことがあると判断しての結果です。ご理解をお願い申し上げます。
 
武蔵野大学の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の基本方針は、かねてから周知のとおり、(1)学生をはじめとする本学関係者の感染リスク回避をはかるとともに、(2)首都東京での感染拡大を最小限にとどめる社会的責務を果たしながら、(3)本学学生が被る教育面での損失を最小限にとどめ、できる限りこれまでと同様の教育を届ける、の3点です。
 
新型コロナウイルス感染拡大の状況下にあっても、本学学生が被る教育面での損失を最小限にとどめ、できる限りこれまでと同様の教育を届けることを基本方針に掲げて、4月からオンライン授業をスタートさせてまいりました。その過程で、オンライン学修に必要な教育方法の設備と、その学修支援に不可欠な教職員のテレワーク環境等が、十分に追いついていないという課題も認識しております。現在、武蔵野大学教職員は一丸となって、一つひとつの課題解決に尽力しながら、長期化するオンライン学修の環境向上および学修の質保障に寄与する新たな設備・投資のあり方を模索しております。どうぞ、引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 
武蔵野大学の関係者お一人おひとりが、この世界的課題を自分のことと受け止め、自覚ある適切な行動を取ることによって、事態の収束に寄与する姿勢を示してくださっていることに、心から謝意を申し上げます。
令和2年4月20日
武蔵野大学
学長 西本 照真

本件に関するお問い合わせ

大学事務部 学務課(有明キャンパス)
大学事務部 武蔵野学務室(武蔵野キャンパス)
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