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2020.09.15

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学修を止めない!武蔵野大学データサイエンス学部が、駒澤大学と「オンライン合同合宿」を初開催

武蔵野大学(東京都江東区)は、令和2年(2020年)9月4日(金)~7日(月)にかけて、本学のデータサイエンス学部データサイエンス学科生9名と駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科生19名で「オンライン合同合宿」を実施しました。

【ここがポイント!】
● withコロナ時代において、オンラインツールを活用した「新たな合宿スタイル」
● コンペ入賞・社会での実装を目標に、72時間以内でWebアプリ開発を行う
● 他大学と合同でのオンライン合宿は初の試み

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オンライン合同合宿(zoom)での様子
開催概要
日時令和2年(2020年)9月4日(金)13:00~9月7日(月)13:00
実施形態オンラインで実施(Zoomを使用)
参加者武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科生9名
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科生19名
指導教員1名(武蔵野大学データサイエンス学部教授 石橋直樹)

 

本合宿は、データサイエンス学部の「未来創造プロジェクト」※の授業の一環として行われており、72時間という限られた時間の中で、Webアプリの実現を目指します。今回の合宿では、ゴールをディジタル・メディア・コンペへの応募に設定し、Zoomのブレイクアウトルーム機能やGitHub等といったオンラインツールを用いて、全28名の学生が5グループに分かれ、それぞれが闊達にアイディアや意見を出し合いながら、Webアプリの開発を進めました。

参加学生のコメント

「限られた時間の中で開発を行う場合、開発要素の優先度の判断などがいかに大切かわかった」や「グループで開発を行う際、種々の困難があるが、一人で作るより良い物ができるメリットはとても大きい」といった声が聞かれ、自身の研究の発展にも繋がる貴重な体験となったようです。

指導教員からのコメント

データサイエンス学科 石橋直樹教授は、「初めての遠隔開催で主催者として不安はあったが、学生たちの熱意に助けられ、学習効果の高い合宿となった。限られた時間で実施するという制約があったため、今後プロジェクト成果の精度を上げる必要はあるが、いずれこれらのプロジェクトが社会に出て、皆さまに楽しんで頂けることが願いである。」と述べました。

※未来創造プロジェクト

1年生~3年生にデータサイエンス学部で開設する少人数ゼミ形式の授業です。各教員の指導の下、グループ学習や企業・官公庁との共同研究等を通じて、分野横断的に実社会の問題に取り組みます。今年度は5プロジェクト(AIシステムデザイン、IoT・ロボティクス、サービスデザイン、デジタルビジネスイノベーション、ビジネスマーケティング)が設定され、各プロジェクト内で学生は各自のテーマを決め研究・開発活動を行っています。

関連リンク

武蔵野大学データサイエンス学部
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/data_science/

武蔵野大学データサイエンス研究科データサイエンス専攻(修士課程)*2021年4月開設
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/graduate_school/course/data_science/

武蔵野大学 データサイエンス学部 公式twitter
https://twitter.com/DS_Musashino

武蔵野大学 データサイエンス学部 オンラインオープンキャンパスサイト
https://sites.google.com/ds.musashino-u.ac.jp/mudsoc2020
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