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2018.12.26

大学院 法学研究科 ビジネス法務専攻開設記念シンポジウム(第1回)を開催しました

平成30(2018)年12月15日(土)に、有明キャンパスにて武蔵野大学大学院 法学研究科 ビジネス法務専攻開設記念シンポジウム「ビジネス法務の未来を語る」を開催しました。
 
西本照真学長による開会挨拶ののち、池田眞朗副学長(法学研究科長)より本研究科の目標とシンポジウムの趣旨が説明され、招待講演では元知的財産高等裁判所所長の飯村 敏明氏(現弁護士)に、本研究科への期待と題して、過去の裁判例のご紹介を含めたご講演をいただきました。
 
その後、相澤 英孝教授、有吉 尚哉特任教授(弁護士)、金井 高志特任教授(弁護士)、水戸 重之客員教授(弁護士)、本田 圭客員准教授(弁護士)、樋口 範雄特任教授による個別報告が行われました。今回は、FinTech や再生可能エネルギー法、エンターテインメント法など、最先端のビジネス法務の問題についての報告が続いたため、参加者からは、専門的な内容にもかかわらず、時間の経つのがあっという間だったという声が多く聞かれました。
 
続いてパネルディスカッション「ビジネス法務の未来像」では、第一部を「足元から2020年」、第二部を「2030年へ、その先の未来へ」と題し、池田副学長の司会で、飯村元所長と上記個別報告者の方々がパネラーとして参加。
 
フロアには、他大学の研究者や弁護士、メガバンクの法務部の方々、さらには全国紙の法務担当記者など、専門家の方も多くみられ、ハイレベルな内容となった質疑応答も活発に行われるなど、盛況の内に幕を閉じました。
参加者は学生と登壇者、本学スタッフを含めて約100名に上りました。
 
本研究科は、まだ全国的に数少ない「ビジネス法務」の最先端の研究拠点として、また、社会人のキャリアアップ教育、産官学連携の研究教育等の機関として、成果を挙げていくことが期待されています。

パネルディスカッション

パネルディスカッションの様子

<関連リンク>

武蔵野大学大学院 法学研究科 ビジネス法務専攻
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/graduate_school/course/law/major/

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