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2022.08.08

工学部サステナビリティ学科開設に関する記者発表会を開催しました

サステナビリティ学科

武蔵野大学は令和5年(2023年)4月、国内初の「サステナビリティ学科」を有明キャンパスに開設します。
新学科開設に先立ち、8月3日(水)に記者発表会を開催しました。
記者発表会では、サステナブルな世界の実現に貢献できる人材を養成する本学科の特長の説明や、サステナビリティの分野で活躍する本学科(就任予定)の教員および本学環境学部卒業生によるパネルディスカッションを行いました。
記者発表会の最後に白井信雄学科長からサステナブル・キャンパスづくりの先導役となること、教育を通じてサステナブルな社会づくりに貢献することなど、4つの学科宣言が述べられました。

また、記者発表会の終了後には、屋上コミュニティガーデンをご案内し、来場者の方々にご見学いただきました。

学長挨拶

学長挨拶の様子

学科長挨拶2

学科長挨拶の様子

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

グラフィックレコーディングと登壇者一同

説明会を終え、登壇者一同で記念撮影

はちみつレモン水のサービング

当日は屋上庭園で採蜜された蜂蜜を使用したはちみつレモン水のサービングも行いました

屋上見学の様子

屋上見学の様子

工学部 サステナビリティ学科とは

あしたじゃない。
ずっとをつくる。

近年の環境危機、貧困格差、紛争・戦争に伴う人権・難民問題などのさまざまな環境・社会問題を解決し、乗り越えていくため、サステナビリティ(持続可能性)やSDGsの考え方の重要性はますます高まっています。武蔵野大学では新たに工学部サステナビリティ学科を開設し、ソーシャルデザインと環境エンジニアリングを通して人間社会と地球環境のサステナビリティを実現する力や、企業や行政、NPO等で推進する力を身に付けた人材を養成します。
武蔵野大学工学部サステナビリティ学科の特徴は、文理融合型のカリキュラムを採用した2つのコースと実社会をフィールドとした実践型プロジェクトです。「ソーシャルデザインコース」では多様な人との協働によってサステナビリティを推進する仕組みや事業をデザインし実行する力を学び、「環境エンジニアリングコース」では環境調査や分析・設計など工学的な方法により環境問題の解決策を検討し提案する力を修得します。
実践型プロジェクトは1週間に400分の時間があてられ、本学科の学びの中心となります。現実社会の課題を見つけ、企業や地域社会と連携し、現実社会の課題解決および解決に向けた先進的な研究に挑戦します。

関連リンク

工学部サステナビリティ学科 (大学サイト)
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/engineering/sustainability_studies/
工学部サステナビリティ学科 (学科特設サイト)
https://esg.musashino-u.ac.jp/
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